2012年11月21日水曜日

はじめに/メタトレーダーでの自動売買にむけて


このたびは、ブログ訪問いただきありがとうございます。

このブログでは、メタトレーダー4(以下MT4)で、自動売買をするための方法を、技術的な観点で、できるだけ初級者でも解るように書いていきたいと思います。

今回は、FXの自動売買を始めたきっかけと、EA作成にあたって、です。

裁量トレードとの決別

そもそも、当方がMT4で自動売買を始めたのは、FX裁量トレードで「どうしても売買ルールを守れない」と自覚して、売買ルール検証を自動化したのがきっかけでした。
※詳細は、「FXシステムトレード(元初心者)奮闘記トレード中毒から抜け出す!」に書いてます。今読み返すと懐かしい笑

システム・エンジニアなので、プログラミングにも抵抗が無く(むしろ好き)、自然と「自動売買」の道を歩み始めたのでした。

売買ルールの検証

まずは「売買ルールの検証をしよう!」ということで、過去データをもとに売買ルールを検証(バックテスト)するために、「ForexTester2」という検証専用ソフトを購入。そして、売買ルールをプログラミングして、検証を繰り返す日々が続きました。

メタトレーダー4用EAを作りはじめた

そして、どうにか「堅牢そうな売買ルール」が見つかったので、実際の自動売買をするために、MT4で動く「FX自動売買プログラミング」(EA作成)を始めました。
#「Forex Tester2」では実際の売買はできないので。。でも2001年からのデータが入手できるので、今でも使ってますw

EA作成にあたって、情報収集や方式検討などをすると直ぐに、「売買ルールごとに似た様なことを毎回プログラミングするのは大変」という結論になりました。そして、1回共通的な部分をプログラミングしてしまえば後は、「売買ルール」だけを変えていくことで簡単にEAを作れる様にしました。

この「共通的な部分のプログラム」製品化したのが、COMFFERED MT4 EA Framework」/「COMFFERED MT4 Health Checkerというソフトです。
#自分でもつかってます。


EA作成は「茨の道」

製品化したソフトを作っている過程では、「安心してFX自動売買させれるのか」ということを常に念頭においてました。 そして、トラブルが起きたときでも、大きく資産を減らさず、意図したとおりにトレードができるように、細心の注意をはらいました。

実際プログラミングしていると、「よく知られた落とし穴」にはまったり、MT4がヘルプと異なる動きをしたり、MT4自体のバグを見つけたりと大変で、「自動売買をまかせても安心」なレベルに到達するのに、およそ9ヶ月間かかりました。
#その奮闘の詳細は、別ブログの「MT4用EA開発時代」に書いてます。技術的に興味ある人はm(__)m

売買ルールを実現するだけでなく、「人が見てなくても、安心してFXを自動でトレードさせ続けれるEA」をつくるのは本来、高度なIT技術が必要になり、簡単にはできません。

EAを作るにあたっての情報源リンクを、左下に張りました。記事中には、EAを作る以前の落とし穴もあったりします・・・


今回記事はこんな感じで。

※補足
今まで書いてたブログ「FXシステムトレード(元初心者)奮闘記」は、従来通り、半分自分のために続けます。今までのブログは1つの記事が長すぎて更新頻度が少なくて内容も重い。。。反省ふまえて、こっちは手短でライトな感じにしよっと。 気楽にコメントくださいね~ 



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